JEMA刊行物コーナー JEMA刊行物コーナー

詳細

JEM JEM 1435 : 非常用陸用同期発電機
  • pdfを購入する
  • 冊子を購入する
種別 JEM
規格番号 1435
最新版年号 2018
タイトル 非常用陸用同期発電機
類別 回転機類
制定年月 1988年(昭和63年)8月31日
改正年月 2018年(平成30年)12月21日
確認年月
概要 この規格は,陸上に設置されるエンジン及びガスタービン(以下,原動機という。)で駆動する,非常用予備発電装置に使用する定格出力20 kVA以上6250 kVA以下の回転界磁形三相同期発電機(以下,発電機という。)及びその附属機器について規定している。
ただし,次の発電機は,この規格は適用せず,対象外とする。
a) 電気用品安全法第2条2号による携帯用発電機
定格電圧が30 V以上300 V以下のもので,電気用品安全法でいう特定電気用品の対象となるもの。
b) 1000時間を超える非常用予備発電装置に使用する発電機
1000時間を超える発電機は, JEM 1354を適用する。
注記
非常用予備発電装置とは,常用電源が停電した場合に,最低限必要な電力を供給することを目的とした発電装置で,通信設備,コンピュータのバックアップなどの保安用として利用されるもの及び一般工場,ビルなどの消防用設備,非常照明設備などの防災用として利用されるものをいう。
主な項目 適用範囲、引用規格、用語及び定義、運転条件、(一般事項、温度及び湿度、設置場所、冷却空気中の油分、振動)、定格(一般事項、定格周波数、定格電圧、力率、定格回転速度、定格出力、相数及び線数、定格の種類、絶縁の耐熱クラス)、特性(原動機の回転速度特性、発電機の電圧変動特性、発電機の電圧及び周波数変化、発電機の電圧設定範囲、温度上昇、絶縁抵抗、耐電圧、過電流耐力、過速度耐力、短絡電流強度、不平衡負荷、効率、裕度、振動、騒音、励磁装置の特性)、構造(形式、回転方向、端子記号、接地端子、軸及び継手、軸受、結線、スリップリング、端子、端子引出方向、分解及び組立てに対する考慮、塗装、励磁装置の構造、材料及び部品)、試験方法(発電機、励磁装置)、検査(受渡検査、組合せ検査)、表示(発電機銘板、励磁装置構成機器の銘板、回転方向銘板、附属機器の銘板、製作分担範囲)
PDFファイルサイズ 790kb
ページ数 50ページ
※注意:サイズが違うページ・白紙ページも1ページとしてカウントしております。
価格 (Aメンバー) PDF 無料  

冊子 2,565円

(Bメンバー) PDF 2,565円  

冊子 3,915円

  • JEM規格類について
  • JEM規格類 正誤表
  • JEM規格類の改定・改正・廃止予定情報